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サプリメントの効果に依存してはならない

サプリメントは、正しく用いることで健康維持に高い効果を発揮します。


多忙な生活を送っていると、どうしても外食が多くなり、脂肪とカロリーは過剰摂取する一方で、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足しがちになるものです。


しかし、サプリメントを効果的に用いることで、欠落した栄養成分を補い、健康を維持していくことができます。


ただし、注意しなければならないのは、“サプリメントは食事の代わりにはならない”ということ。


以前、あるテレビ番組で、食事は白いご飯だけ、しかしサプリメントは山のように飲む――という人が取り上げられていましたが、この人を病院に連れて行って健康診断を受けさせたところ、非常に不健康であり、特定の栄養素が欠如している、という結果が出ていました。


サプリメントの効果だけに頼りすぎ、食事をおろそかにしないよう、気をつけていきたいものです。

<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

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2007年01月13日 17:27に投稿されたエントリーのページです。

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