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2007年01月 アーカイブ

2007年01月07日

サプリメントの必要性

サプリメントは、なぜ必要なのでしょう。食事のバランスに気をつけていれば、サプリメントなど必要ない――と考える人もいるのではないでしょうか。


確かに、昔はそうだったかもしれません。しかし現代では、サプリメントなしに必要な栄養素を完全に補うことが難しくなってきているといいます。


普段わたしたちが食べている野菜や果物は、化学肥料や農薬の大量使用によってやせ細った土地から収穫されたものであり、見た目は昔の野菜と変わらなくても、実際は栄養価の低い食べ物になってしまっています。


さらに、それを加工(加熱・冷凍)することによって、必要な栄養素がより一層失われてしまっているのです。


穀物も、昔は精製されていない小麦や玄米などが食されていましたが、現在一般に出回っているほとんどは精製されたもので、その精製の過程で栄養成分の多くはそぎ落とされてしまっています。


玄米や小麦粉の全粒粉などは、健康志向の人向けに、わずかに出回っているだけにすぎません。


このように、現代では食事から必要な栄養素をとるということが難しくなっており、それを補うためにサプリメントが必要であると言えるのです。

<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

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2007年01月10日

サプリメントの“食べ合わせ”と効果

サプリメントにも“食べ合わせ”があることをご存じでしょうか?サプリメントどうし、サプリメントと食品、サプリメントと医薬品など、組み合わせによって効果が高まったり、効果が消えたり、効果がないどころか逆に副作用が出たり……。


効果が高まる例としてまず挙げられるのが、ビタミンEとビタミンC。この両者は一緒にとることで抗酸化効果がアップします。


ビタミンB1、B6、B12も、一緒にとるとお互いの効果を高めてくれるといいます。


逆に効果が弱まる例としては、食物繊維プラス、ビタミン・ミネラル。食物繊維を大量にとると、ビタミン・ミネラルの吸収が阻害されてしまうのです。


また、ヨーロッパで老化防止サプリメントとして多く流通しているイチョウ葉エキスは、解熱鎮痛剤のアスピリンと一緒にとると危険であるといいます。


この他にも、様々な食べ合わせ・飲み合わせが指摘されています。


<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

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2007年01月11日

サプリメントの歴史

サプリメントの歴史についてみてみましょう。

サプリメントの歴史は1975年にさかのぼります。アメリカでは医療費の爆発的増大によって国家の財政が逼迫し、医療改革の必要性が叫ばれました。


それを受けて、1975年にアメリカ上院に栄養問題特別委員会という調査機関が設置され、莫大な費用を投じて調査・研究が行なわれたのです。


1977年、研究結果のレポートがまとめられましたが、そこでは、「様々な慢性病は、肉食中心の食生活によるもので、医薬品では治らない」「ビタミン、ミネラルの不足が目立つ」といったことなどが指摘されていました。


このレポートは当時のアメリカ国民に大変なショックを与え、同時にサプリメントに対する関心を高めるきっかけともなりました。


そして1994年、「栄養補助食品健康教育法(DSHEA法)」が成立したことにより、米国のサプリメントは世界に広く認知されることになったのです。


DSHEA法では、サプリメントは医薬品と食品の中間にある“栄養補助食品”と法的に定義づけられています。

<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

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2007年01月13日

サプリメントの効果に依存してはならない

サプリメントは、正しく用いることで健康維持に高い効果を発揮します。


多忙な生活を送っていると、どうしても外食が多くなり、脂肪とカロリーは過剰摂取する一方で、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足しがちになるものです。


しかし、サプリメントを効果的に用いることで、欠落した栄養成分を補い、健康を維持していくことができます。


ただし、注意しなければならないのは、“サプリメントは食事の代わりにはならない”ということ。


以前、あるテレビ番組で、食事は白いご飯だけ、しかしサプリメントは山のように飲む――という人が取り上げられていましたが、この人を病院に連れて行って健康診断を受けさせたところ、非常に不健康であり、特定の栄養素が欠如している、という結果が出ていました。


サプリメントの効果だけに頼りすぎ、食事をおろそかにしないよう、気をつけていきたいものです。

<サプリメントとは>
サプリメント、日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

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2007年01月14日

4種類のサプリメント

サプリメントは、アメリカにおいては「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を1種類以上含んでいる栄養補給のための製品」として定義されています。


この記述をもとにするなら、サプリメントの種類は、ビタミン系、ミネラル系、アミノ酸系、ハーブ系――というふうに、四種類に分類できるでしょう。


ビタミン系サプリメントとミネラル系サプリメントは、それぞれ体に不足しがちなビタミン・ミネラルを補ってくれます。


これには、特定の種類のビタミン・ミネラルに絞ったサプリメントと、多くの種類が総合的に配合されたサプリメントとがあります。


アミノ酸系サプリメントは、タンパク質や酵素の材料となるアミノ酸を補ってくれるサプリメントです。


人体に必要なアミノ酸は20種類ありますが、そのうち8種類は体内で作る事ができないため“必須アミノ酸”と呼ばれ、これらは食べ物などで外から補給する必要があります。


ハーブ系サプリメントは、欧米では医薬品として使われているものが少なくなく、効果が高い分、使用法を誤ると副作用が出るものもあるため、注意が必要です。

2007年01月15日

サプリメントの種類について

サプリメントの種類は非常に多く、その分類法も様々ですが、大きく分けると「日常的な栄養補給を目的とするサプリメント」と「目的に応じた成分を摂取するためのサプリメント」とに分けることができます。


「日常的な栄養補給を目的とするサプリメント」とは、ビタミンやミネラルなどのサプリメントなどを指します。


偏った食習慣などにより、食事だけでは十分な量のビタミン・ミネラルなどを摂取できないときに、このサプリメントをとると、健康を維持する上で大きな効果を得られます。


「目的に応じた成分を摂取するためのサプリメント」とは、例えばスポーツ・サプリメントや、ブレイン・サプリメント、ダイエット・サプリメントのような、特定の目的のために必要な成分の補給を狙って配合されたサプリメントのことです。


例えば「マカ」のような、強壮効果のあるハーブ・サプリメントなども、これに属します。

2007年01月16日

プロテイン・サプリメントの種類

プロテイン・サプリメントの種類についてみてみましょう。

サプリメントは様々な原料から作られていますが、プロテイン・サプリメントは原材料から大きく植物性と動物性の2種類に分けられます。


まず、植物性のプロテイン・サプリメントは、大豆から作られる“大豆プロテイン”がほとんどを占めています。これは大豆のタンパク質を分離して作られたプロテインです。


動物性のプロテイン・サプリメントには、“ミルクプロテイン”、“ホエイプロテイン”“エッグプロテイン”などの種類があります。


ミルクプロテインは、牛乳からタンパク質を分離して作られたプロテイン。


ホエイプロテインは、牛乳から脂肪分とカゼイン(タンパク質の一種)を取り除いたホエイと呼ばれるものから、タンパク質を分離したプロテイン。


エッグプロテインとは、卵の卵白からタンパク質を分離して作られたプロテインです。


プロテイン・サプリメントは、スポーツをする人は筋肉の増強、女性はダイエットを目的として摂取する人が多いようです。

2007年01月17日

スポーツ・サプリメントとしてのプロテイン

スポーツ・サプリメントとしてのプロテインについてみてみましょう。

サプリメントというと、一般に“健康維持のためのもの”――と考えられがちですが、中には特定の目的のために用いられるサプリメントもあります。


その一つが、スポーツ・サプリメントと呼ばれるもの。これは、スポーツ選手に不足しがちな栄養素を補うことを目的として作られたサプリメントで、代表的なものに、プロテイン・サプリメントがあります。


“プロテイン”とは、"タンパク質"のことで、人間が生きていく上で欠かすことのできない栄養素の一つです。


ところで、スポーツを行なっている人は、筋肉を発達させるために、普通の人に比べ、はるかに多くのタンパク質を必要とします。


しかし、そのすべてを食事からとろうとすると、非常に多くの量をとらなければならず、それを肉などで補おうとすると、生活習慣病の原因ともなる脂肪分や塩分なども大量に摂取してしまうことになります。


そこで、タンパク質を効率よく補うことができるように作られたのが、プロテイン・サプリメントなのです。

2007年01月18日

大豆プロテインによるダイエット効果

サプリメントの中には、ダイエット効果を期待できるものがあります。大豆を原料とする大豆プロテインのサプリメントも、その一つ。


大豆プロテインには、甲状腺ホルモンの分泌を促進して、基礎代謝を高める効果があります。


また、各種プロテイン・サプリメントには、ほとんどの場合、タンパク質だけでなく各種のビタミン・ミネラルが配合されているので、無理なダイエットを行なったときのような健康不良状態や、肌のくすみなどを防ぎ、逆に美肌効果も期待できるといいます。


もちろん、ダイエットの効果を上げるためには、単に栄養に気をつけるだけでなく、適度な運動も大切になってきます。


大豆プロテインは、価格の面から見てもホエイプロテインやエッグプロテインなど動物性のプロテイン・サプリメントに比べて、安価なのが特徴です。

2007年01月19日

プロテイン・サプリメントによる筋量アップ効果

サプリメントは、スポーツ・トレーニングの効果を上げるために、近年非常に多く用いられています。


スポーツマンたちから最も多く利用されているのが、プロテイン・サプリメント。


プロテイン・サプリメントとは、大豆や牛乳、卵など、タンパク質を豊富に含む食品から抽出された高タンパク・低カロリーのサプリメントのことです。


いくら熱心にスポーツ・トレーニングに励んだとしても、タンパク質をしっかり補給しないと絶対にトレーニングの効果は得られません。


なぜなら、筋肉を速やかに増量するために、あるいはトレーニングで傷ついた筋肉を素早く修復するために、良質なたんぱく質が大量に必要となってくるからです。


現在、トレーニングの効果を高めるために、スポーツマンから最も多く利用されているタンパク質の補給源はプロテイン・パウダーと呼ばれる粉末タイプのサプリメントです。


このプロテイン・サプリメントには、プロテイン以外にも各種ビタミン・ミネラル等、タンパク質の吸収に必要な成分が一緒にブレンドされているで、タンパク質を効率よく補給する点で非常に優れ、トレーニングの効果を高めてくれるサプリメントであるといえます。


個人差はありますが、プロテイン・サプリメントの効果は2~3ヶ月ほどで現れてくるといいます。

2007年01月20日

栄養バランスと健康

栄養バランスと健康についてみてみましょう。

食品から、わたしたちの体は作られています。


 それゆえ、食事は単に空腹を満たすだけではなく、栄養バランスをよく考えて食品を選ぶ――ということが大切になってきます。


 人間が生きていく上で必要とされる栄養素には、三大栄養素として知られる炭水化物・タンパク質・脂肪と、ビタミン、ミネラルの五種類がありますが、これらの栄養素はいずれも重要な役割を持ち、健康な身体を維持していく上で欠かせないものです。


 ところが現代の日本では、食事内容の西欧化や、外食産業・コンビニエンスストアの拡大などにより食習慣が大きく変化し、高カロリー食品・高脂肪食品が好まれるようになる一方で、ビタミン・ミネラルが不足するというように、栄養バランスに大きな偏りが生じるようになりました。


 最近では、普段の食事だけでは不足しがちなビタミン・ミネラルなどを、サプリメントから補う人も増えてきています。

2007年01月22日

栄養バランスの乱れと病気

栄養バランスの乱れと病気について見てみましょう。

食品の偏ったとり方による栄養バランスの乱れは、様々な病を引き起こす因となります。


 現代の食習慣においては、カロリーや脂肪を過剰摂取する一方で、ビタミン・ミネラルが不足する傾向にあるといえるでしょう。


 高カロリー食品・高脂肪食品は、それが誘因となって肥満、高脂血症、さらには虚血性心疾患、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病をを引き起こします。


 一方、ビタミン・ミネラルは、体機能の調整作用という重要な役割を担っていますが、日常摂取する食品から、これらを十分にとることは難しくなってきています。


 ビタミン・ミネラルが不足すると、体全体の代謝機能に乱れが生じ、健康状態も悪化します。


 こういったことを防ぐためには、まず食生活の乱れを見直し、栄養バランスのよい食事をとる習慣を身に付けなければなりません。

2007年01月23日

食品添加物とは何かを知りましょう!

食品添加物とは、食品衛生法第二条においては「添加物とは食品の製造の過程においてまた食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加・混和・浸潤そのほかの方法によって使用するもの」と定められており、現在はおよそ350種類の合成添加物、500種類の天然系添加物の使用が認められています。


 食品添加物は、食品の色をよくする(着色料・発色剤・漂白剤等)、香りをよくする(着香料等)、味をよくする(甘味料、酸味料等)、腐りにくくする(保存料、酸化防止剤、防かび剤等)といった目的のために用いられています。


 しかし、これらの食品添加物には、発ガン性、催奇形性、その他の毒性を有するものが少なくなく、残留農薬と並んで、“食品の安全性”を語る上で問題とされています。

2007年01月24日

食品添加物の問題について考える

食品添加物は、多くの人々が日常的、かつ長期にわたって体内に取り入れるものであるため、その安全性の確認が必要とされます。


 食品添加物のうち、合成添加物については、日本では食品衛生法によって、種類、品質、用途などの規制が行なわれています。


 天然系の添加物については、かつては規制がありませんでしたが、平成7年に新たに規制対象とされました。


 これらの規制に加え、消費者が食品に使用されている添加物を知るため、現在は全包装食品について、食品に使用された合成添加物・天然系添加物の表示が義務づけられるようになりました。


 しかし消費者からは、食品添加物の物質名が専門的であるため具体的にどのような害があるのかわかりにくい、輸入食品の表示が不十分である――といった声も多くあがっています。

2007年01月25日

自然食品とは

自然食品とは“自然のままの食品”のこと。


 具体的には、農薬を使わずに栽培された無農薬農産物、化学肥料などを使わずに栽培された有機農産物、合成飼料を使わず天然飼料で育てた畜産物や魚介類などを指します。


 これらに加え、着色料や保存料などの食品添加物を使用しない食品(味噌・しょう油など)、遺伝子組み換え農作物を使っていない食品、成分無調整の牛乳なども、広い意味での自然食品とされています。


 通常、自然食品といった場合、農薬や化学肥料、食品添加物といったものを一切使用しないことが条件となりますが、安全性が確認されたもののみを、限定して使用した食品も自然食品に含めることがありますす。


 また、自然食品は、健康食品や有機食品との境界が曖昧なことから、これらと混同されることもあります。

2007年01月29日

自然食品と有機JASマーク

食品公害(食品添加物や、残留農薬による汚染)から身を守るため、近年、自然食品を求める消費者が増えてきているといいます。


 しかし、自然食品というのは名ばかりの、劣悪な食品が一部に流通していることも事実です。


 では、わたしたちはどのようにしたら“本当の”自然食品を見分けることができるのでしょうか。


 最も確実な方法は、有機JAS認定マークの付いている食品を選ぶこと。


 これは普通のJASマークとは違い、マークの形状としては、左側に太陽、右側に雲がデザインされ、その二つが重なり合っている部分が葉の形になっているものです。


 有機JASマークの生産基準に合格することは簡単ではなく、逆に言えばこのマークが付いている食品は、安心して食べることのできる自然食品であるということになります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000180-mailo-l16

2007年01月30日

食物アレルギーとは

食品によって引き起こされる“食物アレルギー”とは、消化吸収した特定の食品の成分に免疫が反応してしまうことによって起こるアレルギーのことをいい、アレルギー反応が起こる部位によって様々な症状が現われます。


 例えば、消化器では下痢、腹痛、嘔吐など、皮膚にはアトピー性皮膚炎、じんましんなど、呼吸器では気管支喘息などが引き起こされます。


 アレルギーを引き起こす原因物質のことをアレルゲンといいますが、食物アレルギーにおけるアレルゲンとしては、一般に牛乳・卵・大豆が“三大アレルゲン”として知られています。


 しかし他にも、青魚や貝、カニなどの魚介類、肉類、さらにはソバや米といった穀類などにアレルギー反応を起こす人もいます。


 原因となる食品を特定できたら、その食品を食事から除去することが、食物アレルギーの治療の基本となります。

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